民間初! 未来のプロ・オリンピック選手を“科学の力で”育成する子ども専用施設が誕生

民間初! 未来のプロ・オリンピック選手を“科学の力で”育成する子ども専用施設が誕生

2019年1月9日

株式会社日本スポーツ科学は、東京初進出となる旗艦校「アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校」を2019年1月5日(土)に正式開校(授業スタート)した。

 アローズジムとは、進化し続ける最先端のスポーツ科学に基づいた
「見る→動く→走る→もっと走る」を探求する子どものためのスポーツ科学トレーニングを提供する、
民間として世界でも類をみない子ども専用施設となっている。

 スポーツ科学研究施設アローズラボでのスポーツ版人間ドック「スポーツドック」の測定結果をもとに、
小学生・中高生に最適なトレーニングを提供してる。

 スポーツ科学を普及させ、運動能力の「見える化」やトレーニングの効率化を図ること等を目的とし、
また子どもの外遊びの機会の減少や体力の低下が社会的な問題となっている昨今、
子どもたちに運動の基礎基本を示すことに意義があると考え、スポーツ好きになってもらうことを目指しているとのこと。

 「スポーツドック」では、子どもたちの運動能力や骨年齢を測定し、
得手不得手や未来の身体の成長度合いまで科学的に把握することが可能。
 さらに「連続ジャンプ、立ち幅跳び、ステッピング」の3項目の測定で、
「走らなくても」高い精度で50M走のタイムが予測可能となる技術を持っている。

 アローズジムは、日本のスポーツ界に足りない「分析」=「スポーツ科学」を主軸に、
トレーナー・研究者・栄養士が一丸となって未来のアスリートを育て、スポーツを科学のチカラで応援しています。

【旗艦校「アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校」】
・グランドオープン:2018年12月3日(月)
・正式開校(授業スタート):2019年1月5日(土)
・会員数:166名(全施設:1680名)
・「アローズジム」公式サイト:https://www.sports-science.co.jp/arrowz-gym/



Minsala Balloonのトピック募集中!
Minsala Balloonで取り上げて欲しいトピックやまとめが欲しいなど要望については、こちらからご連絡ください!
お問い合わせフォームへ
#<Gretel::Renderer:0x00000008acd9a8>