【ストレス】慢性的に腹痛や下痢が起こる「過敏性腸症候群」、10人に1人が発症

2018年12月1日

検査をしても異常はないのに腹痛や下痢が続く「過敏性腸症候群」はどうすれば治療できるのか? - GIGAZINE

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IBSは10人に1人がかかっているといわれる病気で、慢性的な腹痛や下痢、おなかの膨満などによって患者の生活の質を大きく下げます。近年では過敏性腸症候群という言葉を使う人も増えてきましたが、実際の診断には厳格な基準があり、単なる腹痛とは異なります。2006年に作成されたRomeIII基準によると、IBSは「最近3カ月の間に、月に3日以上にわたってお腹の痛みや不快感が繰り返し起こること」に加え、以下のうち2つの要件を満たす必要があるとのこと。

・排便によって症状がやわらぐ
・症状とともに排便の回数が変わる
・症状とともに便の形状が変わる

このような基準は必ずしも診断に必要というわけではないのですが、IBSは骨盤痛や子宮内膜症といった別の病気とも症状が重なるため、正しい診断には基準が重要となると考えられています。また、血便や体重の減少といった他の症状があった場合には、血液検査や超音波診断、検便、内視鏡検査などによって別の病気の可能性が探られることになります。

◆IBSの原因とは?

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https://gigazine.net/news/20181129-irritable-bowel-syndrome-treatments/

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