スカウトからの称賛相次ぐ星稜150キロ右腕・奥川「来年の1位候補」

スカウトからの称賛相次ぐ星稜150キロ右腕・奥川「来年の1位候補」

2018年11月11日

来秋ドラフト1位候補が、強烈なインパクトを残した。明治神宮大会2回戦。星稜(石川)の最速150キロ右腕・奥川恭伸投手(2年)が、広陵(広島)との優勝候補対決で圧巻の投球を見せた。

スタンドではプロ12球団が視察。称賛の声が相次いだ。広島・苑田スカウト統括部長は「あまりこの時期には言わないんだけど、来年の1位候補だね。147、8キロを低目にコントロールできる。スライダーも手元でピュッと曲がるから通用するでしょう」と最大級の賛辞を送った。

 中日・中田アマスカウトディレクターも「見る度に良くなっている。今までは上半身が強かったけど、下半身の使い方が良くなっている。下半身の使い方を覚えて、制球が良くなってきた。当然(上位候補に)なるね」と今夏の甲子園から成長を感じ取った。

 阪神・筒井スカウトは開口一番、「一級品ですね」と話し、「フォームはシンプルで、理にかなっていて無駄がない」と続けた。評価したのは、投球だけではない。奥川は自チームが試合前のノック中、一塁ベンチに残っていた前のめりで見ていた。

 「本当に野球が好きなんだな、と感じたし、彼は普段からそういう野球に対する姿勢がいい」。投手なら登板前に集中したい時間に見せた精神的な余裕と、野球への熱意にまた評価を上げた。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000031-dal-base

Minsala Balloonのトピック募集中!
Minsala Balloonで取り上げて欲しいトピックやまとめが欲しいなど要望については、こちらからご連絡ください!
お問い合わせフォームへ
#<Gretel::Renderer:0x00000005be3d40>