Mastercard、2018年第3四半期決算を発表

Mastercard、2018年第3四半期決算を発表

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2018年11月5日

Mastercard(本社:ニューヨーク州パーチェス、日本地区社長:ナンダン・マー、以下 Mastercard)は、2018年10月30日、2018年第3四半期決算を発表

【報告内容のまとめ】
• 第3四半期の純利益は19億ドル、希薄化後1株当たりの純利益は1.82ドル
• 第3四半期の調整後純利益は19億ドル、調整後の希薄化後1株当たりの純利益は1.78ドル
• 第3四半期の売上高は前年同期比15%増の39億ドル
• 第3四半期のカード総取扱高は前年同期比13%増、購入額は15%増加

Mastercardの社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べている。
「2018年第3四半期は、トップラインからボトムラインまで総じて成長し、
 引き続き好調な業績を収めることができた。
 差別化サービスにより、新規顧客獲得や新しいパートナーシップを拡大でき、
 グローバル市場において堅調にビジネスを展開することができた。
 今後も、コアビジネスを成長させ、新しい決算フローに対応できる安全で
 利便性の高いソリューションへの長期投資を継続していく。」

本四半期の売上高は前年同期比で15%増、為替変動の影響を除外すると17%増。
この増加率の内、3%は新しい収益認識基準を適用したことに起因。

この項目を除いた売上成長率は14%となり本四半期の売上増は、主に以下の要因:

 ベネズエラ支社の閉鎖による影響を反映したスイッチ取引額は、
 前年同期比で16%増の188億ドル。
 現地通貨ベースの越境取引高は17%増加。
 現地通貨ベースのカード総取扱高は前年同期比で13%増の1.5兆ドル。
 これらの取引高増は、主に新規契約、契約更新、
 取扱高増のために実施された奨励金やリベートの拡大により一部相殺。
 総営業経費は11%増加し、為替変動の影響を除外すると12%増。
 特別項目の影響を除いた、調整後の営業経費は9%増となり、為替変動の影響を除くと10%増。
 この経費増の内、2%は新しい収益認識基準の適用によるものですが、
 前年同期の為替ヘッジによる損失に関連した2%の経費減により相殺。

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 2018年9月30日現在、ベネズエラ支社の閉鎖による影響を反映させると、
 Mastercardの顧客を通じて発行されたMastercardカードおよび
 Maestroカードの数は2兆5,000億枚になりました。
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