広島丸FA行使も視野に検討 松山は残留を基本線

2018年11月4日

広島丸佳浩外野手(29)は日本シリーズ終了後、取得しているFA権について「今のところ何も決まっていない。今日のところはまだ日本シリーズが終わったばかりなので、あまり考えられない。でも期間もあるので、しっかり考えたい」と話した。

シーズン中から話し合いを重ねてきた球団は全力で慰留に努めるが、FA権行使も視野に入れながら検討を続ける。今季は打率3割6厘、ともにチームトップの39本塁打、97打点をマーク。2年連続MVP有力の働きでチーム3連覇に貢献した。

同じくFA権を取得してる松山は「ちょっと時間があるので、しっかり考えて良い返事ができるように」と残留を基本線に熟考していく。

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