【悲報】1ヶ月あたりの残業時間が「200時間」を超える事業所を発見される

【悲報】1ヶ月あたりの残業時間が「200時間」を超える事業所を発見される

2018年11月1日

長時間労働が問題となる中、県内の労働基準監督署が昨年度立ち入り調査を行った事業所のうち半数以上で違法な長時間労働が行われていたことがわかりました。

宮崎労働局では、昨年度、県内の4つの労働基準監督署が行ったあわせて178か所の事業所に対する立ち入り調査の結果を公表しました。

それによりますと、違法な長時間労働が行われていた事業所は100か所で全体の56.2%にのぼりました。

このうち72の事業所では1か月あたりの残業時間が「過労死ライン」とされる80時間を超え、3つの事業所では、200時間を超えていたことが確認されました。

また、立ち入り調査を行った事業所で勤務時間の管理の方法を調べたところ、「労働者の自己申告」という事業所が53ありこのうち28か所では違法な長時間労働が行われてい
たということです。

宮崎労働局では、「企業にはタイムカードなど客観的な勤務記録を使って勤務時間をきちんと把握し、労働者の健康管理を徹底してほしい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20181030/5060002113.html



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