ご当地ナンバープレート 交付開始 人気キャラクターがナンバープレートに

ご当地ナンバープレート 交付開始 人気キャラクターがナンバープレートに

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2018年10月2日

彦根市では、郷土への愛着の醸成および彦根市のPRを目的に原動機付自転車等の新課税標識(ご当地ナンバープレート)を2種類作製します。

2種類のうち、「ひこにゃん」がデザインされたプレートのデザイン投票を実施した結果と彦根市ご当地ナンバープレートデザイン選定委員会により、次の2つのデザインに決定しましたのでお知らせします。

彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」をあしらった原動機付自転車(ミニバイク)などの「ご当地ナンバープレート」の交付が1日始まり、彦根藩井伊家の「赤備え」をイメージしたものと2種類あり、初日は市役所で「1」番ナンバーを求める人たちを対象に抽選が行われ、引き当てた2人にひこにゃんと大久保貴市長からナンバープレートが交付された。

ひこにゃんナンバープレートは以下の基準で決められました。

【評点項目】
(1) 標識の市名やナンバーが見やすいデザインである。
(2) 実際に取り付けてもらえるような魅力的なデザインである。
(3) これから先、永く選ばれるデザインである。
(4) ナンバープレートから彦根市の特徴や特産を連想させるデザインである。

【ご当地ナンバープレートとは?】


「新たな地域名表示ナンバープレート」の通称であり、国土交通省が自動車の番号標(ナンバープレート)に表示する地名について、対象市町村の区域を限って、新規の自動車検査登録事務所の設置によらずに独自の地名を定められるよう新たに開始した制度、およびこれにより2006年10月10日以降、新たな地名を表示して払い出された番号標を指す

【対象となる地域は?】

・地域特性や経済圏などに関して、他の地域と区分された一定のまとまりのある地域であり、一般に広く認知された地域であること。
・原則として、単独の市町村ではなく、複数の市町村の集合であること。
・当該地域において、登録されている自動車の数が10万台を超えていること。
・対象となる地域が、当該都道府県内における他の地域名表示の対象地域と比較し、人口、登録されている自動車の数等に関して、極端な不均衡が生じないものであること。

【ご当地ナンバープレートでの地域振興はどうなのか?】
ご当地プレートには、「自然」「歴史文化」「産業」「スポーツ」「アニメ・キャラクター」など、様々な地域の資源や魅力が、モチーフとして描かれている。

 シティーセールスの観点からは、地域の「魅力」を“発掘”するだけでなく、効果的に“表現”する
ことが、地域に求められている。そうした視点から、ご当地プレートの策定過程をみると、表現方法
の具体性をめぐり、各自治体で知恵を出し合っている様子が伺える。さらにその動きは、地域の連携を創出し、住民の活動を活発にする効果があると思われる。



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