就活で「その企業を嫌いになった」4割

2018年9月30日

就職活動で「その企業を嫌いになった」学生が4割 関係者のリアルな情報を重視の傾向|ニフティニュース

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■就活生の4割が「企業を嫌いになったことある」

 一方、電通PRの企業広報戦略研究所は、2019年3月に卒業予定の内々定・内定を1件以上獲得した大学生・大学院生1,000名を対象に就職活動調査を実施し、その結果を9月14日に発表した。調査期間は4月7日から8日。

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 就職活動中に有益だと思った企業発の情報源では、「企業の個別説明会(リアル)」の62.6%が最も多く、「企業のインターンシップ」「企業の新卒採用サイト」「面接」が続いた。全体より5ポイント上昇した情報源としては「リクルーターや人事面接」「OB/OG訪問」がある。

 また、内々定を1件以上獲得した就活生は、就活を通じて企業を「好きになった経験がある」が78.0%、「嫌いになった経験がある」が43.6%。好きになった理由は「面接官の丁寧な対応」「社風の良さ」「経営理念に共感」など。嫌いになった理由は「オワハラがきつかった」「社員の傲慢(ごうまん)な態度」「圧迫面接」「人事と社員の発言内容に齟齬(そご)がある」などが挙がった。
 
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https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12164-215449/

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