NHK、2021年度以降の受信料見直しへ・・・ネット配信では民放各社との連携進める

NHK、2021年度以降の受信料見直しへ・・・ネット配信では民放各社との連携進める

2018年9月27日

NHKは27日、総務省の有識者会議で、2021年度以降の次期経営計画策定までに受信料の「値下げも含めた還元のあり方」について結論を出す考えを示した。
同会議は7月、NHKが19年度の開始を目指すテレビ番組のインターネット常時同時配信を容認する一方、受信料水準の見直しなどを求めていた。

NHKの肥大化を懸念する民放などとの連携を求めていた点については、民放の番組配信サイト「TVer」や配信技術「CDN」で民放各社との連携・協調を進めるとした。
ただ、現在「各年度の受信料収入の2.5%」とされているインターネット活用業務について、
上限は必要としながらも常時同時配信に必要なコストを「精査する」などとして見直すことを示唆している。

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NHKと民法のアナウンサーが双方の局に出入りしてたりするから、
そういうことなんですかね。NHKそのものの在り方を見直すべきだと思いますが



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