トルコリラ17円半ば、トルコ中銀の利上げが小幅なら失望売りも

トルコリラ17円半ば、トルコ中銀の利上げが小幅なら失望売りも

2018年9月17日

トルコリラ17円半ば、トルコ中銀の利上げが小幅なら失望売り

きょうは英中銀、欧州中央銀行(ECB)、トルコ中銀が政策決定会合を開催する予定だ。トルコについては通貨危機を鎮めるため、政策金利を引き上げることが確実視されている。

トルコ中銀は前回7月の会合で政策金利を据え置いて市場の利上げ期待に水を差し、高金利に強く反対しているエルドアン大統領の圧力を受けたとの見方が強まった。

ロイター調査では、対象エコノミスト11人全員が1週間物レポレートが上昇すると答えた。同レートの予想平均水準は22%、利上げ幅のレンジは225─725ベーシスポイント(bp)だった。

個人の外為証拠金取引(FX)が多いトルコリラ/円は、現在17.53円付近。

8月13日に15円前半の安値をつけてから反発しているものの、「トルコは市場の信頼を回復できていない。きょうも5%程度の利上げでは失望感を招きそうだ」(FX会社)という。

また、トルコ中銀の決定が失望感につながれば、リラ売りだけではなくユーロ売りにも結びつく可能性があるという。

参照:
https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPL3N1VZ1WP

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金利差(スワップ)狙いもありですが、博打になるでしょうか。。



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