イチロー 大谷20号に感じた「初めてホームランバッターが日本人で来た」

イチロー 大谷20号に感じた「初めてホームランバッターが日本人で来た」

2018年9月17日

イチローは「初めてホームランバッターが日本人で来たな、という感じはします」と喜んだ。かねて「翔平はこっちでもホームランバッター。松井は中距離打者」と分析。根拠は打球方向だ。中堅から左方向の本塁打が60%を占める。「センター中心にあれだけの飛距離を出せる選手は、なかなかいない」と評価した。

 11日、現地テレビ出演時に告白した。オープン戦11試合で打率・125、長打ゼロに「凄くレベルが高いのは日々感じていたし、自信が少しなくなっている部分はあった」。そんな時にビリー・エプラーGMの「自分の才能への自信だけは失わないよう、自信を持っていてほしい」との言葉に救われたという。右肘じん帯の新たな損傷が判明後も、打者・大谷の凄みは増している。周囲の支えで気持ちを強く持ち続けることができたからだ。

 自身の成長を「一段上がるごとに、また次の課題が出る」と語るが、一気に何段階もステップアップすることも「後半戦は結構多い」と実感している。

 イチローの発言を受けて「自分ではホームランバッターだとは思っていないが、得点に絡んでいけるよう、一つの手段として数多く長打を打てればいい」と大谷。8月以降は11本塁打。新人王争いもし烈な中、残り13試合でスパートをかける。 (大林 幹雄)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000043-spnannex-base

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