【スルガ銀行】担当弁護士が次々に辞める事態に

【スルガ銀行】担当弁護士が次々に辞める事態に

2018年9月14日

シェアハウス「かぼちゃの馬車」を受けて今年3月に発足し、約260人のシェアハウスのオーナーから相談を受けている被害弁護団。今年3月以降、オーナーの抱える債務の減免をめぐり、スルガ銀行の代理人を務める弁護士との間で、7回の交渉を行ってきた。

被害者側の弁護団によれば、これまでスルガ銀行の交渉窓口は2つ存在した。1つはオーナーとの交渉を担当するスルガ銀行の代理人としての弁護士と、もう1つは第三者委員会とは別に、スルガ銀行の社内調査にあたった危機管理委員会のメンバーだ。

ところが、9月7日に第三者委員会報告書が提出され、スルガ銀行の岡野光喜会長ら役員5名が辞任し、経営陣が一新された。これを理由に、スルガ銀行側の代理人である複数の弁護士が辞任を申し出た。

さらに危機管理委員会のメンバーも「第三者委員会の報告書が出た時点で、我々の依頼事項は全て終えた」(委員長を務めた久保利英明弁護士)として辞任したという。

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参照:
https://toyokeizai.net/articles/amp/237744?display=b&amp_event=read-body
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