日立建機社長:鉱山機械5割弱増産へ、米中摩擦でも利益上振れ余地

日立建機社長:鉱山機械5割弱増産へ、米中摩擦でも利益上振れ余地

2018年9月12日

日立建機社長:鉱山機械5割弱増産へ、米中摩擦でも利益上振れ余地

超大型油圧ショベルは47%増の200台、
ダンプトラック43%増の40台
中国ではインフラ投資の前倒しあり得る、
貿易摩擦の影響大きくない。

日立建機の平野耕太郎社長は、
鉱山開発の現場で使う油圧ショベルやダンプトラックを2018年度に前年度比で5割弱増産する方針を示した。

資源価格の回復を受けて、
資源メジャーなどによる需要拡大の動きに対応する。

激化する米中貿易摩擦については、
中国景気や建機需要に大きな影響は与えないとみており、為替動向によっては利益が上振れる余地があるとの認識を示した。

 平野社長は7日のインタビューで「200トン以上の油圧ショベルは昨年後半から注文が増えている」と述べ、同社が強みを持つオーストラリアの鉄鉱石や石炭鉱山向けに需要が出ていると説明。アフリカやロシアなどでも回復していると述べた。

参照:
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-09-10/PET9VE6S972801

=====================

Minsala Balloonのトピック募集中!
Minsala Balloonで取り上げて欲しいトピックやまとめが欲しいなど要望については、こちらからご連絡ください!
お問い合わせフォームへ
#<Gretel::Renderer:0x007fa1910b5100>