若者の6割、仕事より家庭、プライベート優先している件

若者の6割、仕事より家庭、プライベート優先している件

2018年6月3日

若者の6割、仕事より家庭、プライベート優先

10~20代の若者の約6割が仕事よりも家庭やプライベートを優先すると考えているとの調査結果を、
内閣府がまとめた。自分に合わない職場であれば、転職を肯定的に捉える意見も3割強で否定的な
意見の倍に上った。月内にも閣議決定して発表する2018年版「子供・若者白書」に掲載する。

転職肯定派が3分の1

調査は昨年10~11月、インターネットで全国の16~29歳の男女計1万人から回答を得た。

仕事と家庭・プライベートのどちらを優先するか尋ねると、「家庭・プライベート」が63.7%で、「仕事」の
12.7%を大きく上回った。「どちらともいえない」も23.6%あった。男性は「家庭・プライベート」が
58.3%だったが、女性は69.4%で、開きがみられた。

自分の能力や適性に職場が合わない場合などの転職については、「積極的にすべきだ」が10.0%。
「転職する方がよい」が25.4%で、転職肯定派が約3分の1。「やむをえない」が36.7%で、消極的に
受け入れていた。「できるだけしない方がいい」など否定的な回答は17.3%にとどまった。

希望する雇用形態は76%が正規雇用、17%が非正規雇用だった。仕事を選ぶ際に重視する点は
「安定して長く続けられる」「収入が多い」がそれぞれ88.7%で最多。「自分のやりたいことができる」88.5%
▽「福利厚生が充実」85.2%▽「自由時間が多い」82.2%が続いた。【原田啓之】

https://mainichi.jp/articles/20180601/k00/00e/040/275000c

出世が出来ないから、プライベート優先!って仕事から逃げてるます┐('~`;)┌
どっちでもええわい(^_^)/

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