ハンカチ世代「88世代」を年俸で比べてみる

ハンカチ世代「88世代」を年俸で比べてみる

2018年9月4日

メジャーリーグで大活躍中の田中将大、前田健太は一旦横に置いて、45人の総年俸は約27億円(外国人選手除く)。国内では、

ギータ(柳田・ソフトバンク)5.5億円
坂本(巨人)3.5億円
秋山(西武)2.2億円
澤村(巨人)1.5億円
我らがカジ(梶谷・横浜)1.28億円
サブちゃん(福山・楽天)1.2億円
増田(西武)1.15億円
石川(ロッテ)1.1億円

 の順番で、1億円以上稼ぐ選手が8人。 

一旦横に置いた田中将大の年俸は、7年155億円契約の5年目で、今季の年俸は約22億円と言われています。マエケンの今季の基本給は約3.43億円。ただし、1年目の2016年はインセンティブ込みで約12.5億円を稼ぎましたから、今季も基本給以上は稼ぐでしょう。そう考えると、2人で日本にいる45人の総年俸を超えてしまうことになるんですね。マーケットの違いなのか、マネタイズの仕組みの違いなのか、いずれにせよ、すごい金額です。

Minsala Balloonのトピック募集中!
Minsala Balloonで取り上げて欲しいトピックやまとめが欲しいなど要望については、こちらからご連絡ください!
お問い合わせフォームへ
#<Gretel::Renderer:0x007fa188450890>