アメリカでフリーランスが多い理由と、日本で新しい働き方をする方法

2018年8月11日

アメリカではフリーランスが多いです。2020年までに労働人口に占める50%がフリーランスになる、などと言われていますね。

私が以前に働いていた従業員数百人の企業(クライアント先)でも、フリーランスであったり、本業外に自分で会社をやっている人がちらほらいたので、肌感としても分かるなぁという印象を持っています。

この記事は「なぜアメリカではフリーランスが多いのか」ということについて、書くものではないです。

その理由はシンプルに纏めると以下のようなものでしょう。

専門性を活かして生きていく文化
終身雇用の企業がない(転職文化)
フリーランスのための環境整備

この記事ではむしろ、日本で暮らす私たちの働き方がもっと多様になるためにはどうすれば良いか、について書いていきます。

日本では、とかく上記の3にフォーカスした議論がされがちです。フリーランスが働きやすい仕組みがない、フリーランスをもっとサポートすべきだ、といったものです。

これは「日本で起業が生まれない理由」としてエコシステムがどうだこうだ、という論評と近しいものがありますが、本当にそうなのでしょうか。

フリーランスでない私がいうのも難ですが、これは仕組みの問題ではないように思います。

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