【メルカリ】「大損」「精神消耗」も? “フリマアプリの落とし穴”

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2018年7月30日

累計出品数が10億品を超えた巨大フリマアプリ

先日、累計出品数が10億品を超えたと公式で発表した、
フリマアプリの「メルカリ」。

メルカリは、個人間で不要になった物などを簡単に売買ができる
フリーマーケットアプリで、日本国内ではアプリのダウンロード数が累計7000万件、
利用者数は月間1000万人を超えているという。

「送料や手数料で結果的に損をしてしまった」

不用品をお金に換えられたり、
もう店頭では売っていないアイテムを購入できたり……
メルカリを上手く使いこなして得をする人がいる一方で、
ネット上では「送料や手数料で結果的に損をしてしまった」
「ついつい要らないものまで買ってしまう」
「取引相手のマナーが悪くて精神的に疲れる」
「ローカルルールが面倒」などのネガティブな声も見受けられ、
メルカリが原因で“金銭的にも精神的にも損をしている人”も確実に存在することがわかった。

月いち払いとは

“月イチ払い”とは、今月の購入を、翌月にまとめて支払うことができる
メルカリ独自のサービス。

今お金が手元になくても購入できることから、
クレジットカードがない人には重宝されている。

これはリボ払いに似た仕組みで、ツケで買えるんですね。
クレジットカードが持てない年齢とか諸事情でクレジットカードが使えない人には便利ですが
マネーリテラシーが無い人は、どんどん買ってしまうでしょう。

「リアルタイム検索サービスで調べてみると、『月イチ払いにしちゃって支払いがヤバい』みたいな話がたくさん出てきます。今までなら現金がないために我慢していたはずのものまでつい買ってしまい、結果、後々支払いで苦しむようになる。つまり、欲望に負けて買わせるようにするための後払いで、いわゆる『貧困ビジネス』ですよね。

参照:
http://www.cyzowoman.com/2018/07/post_194771_1.html

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消費者に最適なサービスを目指し続けると、こういった弊害も生まれてしまうので
かといって廃止すれば売上が上がらない。
利益相反の状態ですね。。

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