経営難だったシャープが国内スマホ出荷台数で6年ぶりに2位を奪還

2018年7月3日

一時は深刻な経営危機に陥っていたシャープですが、2017年度は日本国内においてスマートフォンの出荷台数が、Appleに次ぐ多さにまで回復した。シャープが2位を奪還するのは実に6年ぶりとのことで、Foxconnの買収が奏功していると見られる。

毎日新聞にシャープ関係者が語ったところによると、同社はFoxonnの傘下となった後、「脱キャリア戦略」を採るようになったそうです。従来はキャリアによって仕様の異なる機種が存在していたものの、17年夏モデルからハイエンドモデルは「AQUOS R」、廉価版は「AQUOS sense」と、ラインナップを厳選して分かりやすくしたことで、消費者に対して訴求力が増したそうです。

また、AQUOS senceを廉価版として販売できたことの背景には、Foxconnの充実した生産ラインを活用できた点が大きいとのことです。Foxconnは世界最大のスマートフォン組み立てサプライヤーとして知られており、例年iPhoneの組み立てを中心となって担当しています…

続き
https://iphone-mania.jp/news-217542/

Minsala Balloonのトピック募集中!
Minsala Balloonで取り上げて欲しいトピックやまとめが欲しいなど要望については、こちらからご連絡ください!
お問い合わせフォームへ
#<Gretel::Renderer:0x00000003b73510>