勝手に“天職”を見つけ出す転職AIがすごい

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2018年6月27日

転職活動をしてもいない人にスカウトのメールが届くscoutyが威力を発揮している。ネット上の個人情報を収集、AIが分析して企業とマッチングする。

 就職はときに結婚に例えられる。転職者も採用する企業も、いかに“運命の人”に出会えるか頭を悩ませる。婚活でも出会い系アプリが使われる今、転職者と企業をマッチングするHR Techのサービスは多い。

中にはAIを駆使して「あなたよりあなたの能力を理解します」とまでうたうサービスも。AIの“目利き力”は果たして人事を上回るのか探った。

2017に突然スカウトのメールが届いた。出したのはNextremer(東京都板橋区)というAIの開発会社。聞いたこともなく、そもそもAIについて知識もなかった。

実は、Nextremerはメールを“ばらまいた”のではなく狙いを定めていた。

顧客企業に最も合うと推測されるエンジニアを、SNSやブログなどネットから大量に集めた情報を元に分析、提案するヘッドハンティングサービス「scouty」というサービスを利用したのだ。

「scouty」は東京都渋谷区のベンチャー企業scoutyが開発。一般的なマッチングサイトと違い、scoutyではエンジニアは会員登録をしない。そもそも運営側は基本的にエンジニアに直接接触しない。彼らがネットに上げた膨大な個人情報を集積し、AIが分析する。

 どんなコードをどのレベルで書けるかといった技術に加え、マネジャーや社長経験といったビジネススキル、さらには「転職する可能性」まで数値化。多角的にエンジニアを評価し、その企業で活躍してくれそうな「転職潜在層」を見つけ出す。

続きはこちら
http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1806/26/news128.html

今、ヘッドハンティングされたいなら技術的なことをブログやSNSで発信しまくることが大切になってくるね。自分の勉強にもなるし。

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