年金、平均受給額14万円台…老後破綻回避策は25~50歳から始めるべき

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2018年6月27日

ここ数年、退職後のお金に関する相談が増えています。

日本は、世界でもトップクラスの長寿国になりました。
厚生労働省の「2016年簡易生命表」によると、女性の4人に1人が95歳まで、男性の4人に1人が90歳まで生存するとのこと。

寿命はまだ伸びる余地があるといわれています。メディアなどで語られているように、まさに「人生100年」時代が訪れようとしているのかもしれません。

 これまでは、おおむね「人生80年」でした。60歳で退職し、その後は再雇用で働き、65歳からは年金や退職金で生活をする。今もこうした人生設計が、ひとつのロールモデルとなっています。

 仮に65歳で退職して100歳まで生きるとすると、35年にわたって年金や退職金、貯金で生活していくことになります。長いですね。お金に困らず、生活していくことはできるのか。不安になるのも無理はありません。

25歳から49歳ごろまでは「人生フル回転の期間」。仕事で賃金を得ている人が多く、家庭を持つ人、子どもを育てる人もいることでしょう。

住宅を買う人もいるかもしれません。さまざまなイベントがあります。

独身のときや、結婚して子どもが生まれる前は、お金を貯めやすい時期です。

将来の自分にお金を渡すつもりで、財形貯蓄や自動積立などを使って、貯金しておきましょう。

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参照:
http://biz-journal.jp/2018/06/post_23824.html

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