“利回り30%”の定期預金がある!知らなきゃ損な国の制度

“利回り30%”の定期預金がある!知らなきゃ損な国の制度

2018年6月26日

これからの時代、銀行の金利では到底収入を増やすことはできない。かといって税金は10%まで上がっていくので支出は増えるばかりだ。

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積極的な株式投資までしなくても、お得な制度は活用したい。東北学院大学経営学部教授の北村智紀氏がオススメするのが「iDeCo」(個人型確定拠出年金)だ。なぜお得なのか?

「iDeCoには利息・運用益が非課税、受け取り時に税金が控除という税制優遇があります。そして、3つ目の優遇が『掛金は全額所得控除される』というもの。例えば所得税が20%、住民税が10%の人だとすると、掛金の30%分の税金が還付・控除されるのです」

 つまり、運用で利益が出なくても税金が30%少なくなるので、実質的な利回りが30%あるとも考えられるのだ。

「会社員だと月額2.3万円、年間27.6万円まで掛けることができる。この30%、つまり8.28万円の税金が少なくなる。自営業者なら月額6.8万円、年間81.6万円まで掛けることができ、その3割というと24.48万円になります」

 iDeCoでは元本保証の定期預金に拠出することもできる。iDeCoの優遇税制を使えば、“利回り30%”の最強の定期預金ができるという仕組みだ。
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参照:
https://nikkan-spa.jp/1485921?display=b

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