今、ジンバブエでは「スマホ決済と仮想通貨」が大人気!

2018年6月24日

ハイパーインフレでおなじみのジンバブエ。
仮想通貨で盛り上がりを見せていたが、先日ジンバブエ中央銀行は、国内の仮想通貨を禁止する方向と発表した。
また金融機関向けに、仮想通貨に関連する企業と取引をしないよう命令を下した(60日間を取引停止までの期間として設けたようだ)

そういった動きがあるなかで、ジンバブエ国内で続々と仮想通貨を扱うスタートアップがスマホ決済分野で広がりを見せているそう。


すでにジンバブエ国内には、ビットコイン対応のATMが設置されているとか。さらに2018年中には「KuvaCash」というスタートアップが、仮想通貨を使ったスマホ決済を広めていく予定もあるそうです。


今年の5月中旬には、ジンバブエで最大の仮想通貨取引所「Golix」が、ジンバブエ中央銀行による仮想取引を禁止する命令を憲法違反であると訴訟を起こし、勝訴したなんてニュースも。完全に追い風ですね。

キャッシュレスや仮想通貨ってなにも先進国に限った話じゃなくて、世界中の人々の生活を変える可能性を持っているんですね。


https://tabi-labo.com/288492/zimbabwe-cashless


新興国ではスマートフォンを中心とするモバイル決済も広く普及してきている。
このようにキャッシュレス決済が広がった背景には、経済成長の途上でIT(情報技術)が利用可能となり、実物店舗が広がる前にEコマース(電子商取引)が普及したこと、偽札をつかまされたり、現金の盗難に遭ったりするリスクが高いことがあるとみられる。

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/171002/mcb1710020500001-n1.htm

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